埼玉県行田市の行田中央総合病院は、地域に根ざした医療サービスの提供を心がけております。

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(手の外科)
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伊藤(脊椎) 吉川(脊椎) 山村(脊椎)
※水曜・木曜・金曜午前については、手術のため、臨時休診となる場合があります。
 事前にお電話等でお問い合わせのうえ、受診願います。

治療内容

整形外科では骨折、筋、腱損傷などの外傷に対して手術治療を行います。
外科というのは手術で治すという意味があるので手術で治すこともありますが、転位の少ない骨折また骨癒合しやすい子供の骨折は手術しなくても十分よく治癒します。
骨折の保存治療(手術をしないで治すことを保存的治療といいます)には一般的にはギプスを3~4週間巻いて骨癒合するのを待ちます。
その間外来で一週間に一度くらい来ていただいてX線で骨折部の再転位がないかチェックしていきます。骨がつくまでに約1か月、ギプスで固めてしまった関節がもとのように動くまで1か月はかかりますので一度骨折すると外来通院治療で済む骨折でも最低2か月は不自由な思いをしなくてはならないことを覚悟してください。
筋挫傷の代表的なものはいわゆる“肉ばなれ”ですが、これはたいてい手術の必要なく安静にしてスポーツ禁の状態を3週間保っていただければ痛みもなくなり治癒していきます。
ただしもとの筋組織よりもより柔軟性のない繊維組織におきかわるため100%回復は厳しいかもしれません。腱損傷には開放創と皮下断裂(足を踏ん張った時にプチンと切れてしまうアキレス腱断裂がこれです)があります。手の開放創などでは腱が切れてしまうことも多々あり、これは手術により縫合するのがほとんどです。
アキレス腱断裂の治療は保存的治療(ギプスで8週間くらい固定する)と手術的治療がありますが当院では確実なより治癒をめざしてもっぱら手術治療を薦めています。転位の激しい骨折や、骨折により寝たきりになってしまうリスクの高い大腿骨頸部骨折は入院して手術していただくのが基本で、当院で年間もっとも多い手術は大腿骨頸部骨折に対する観血的骨折手術と人工骨頭挿入術です。
なお、人工関節置換術は当院では行っていませんので、他院に紹介させていただいています。
外傷に対する治療の他には、変形性膝関節症に対する膝関節へのヒアルロン酸の注入、肩関節周囲炎にに対する関節内注射や理学療法、腰部脊柱管狭窄症に対する薬物療法の他、60歳以上の主に女性の骨粗鬆症に対する薬物治療等整形外科で治療すべき疾患はたくさんあります。


診療科の特色

前述しましたが、整形外科医の仕事の半分は外傷に対する手術治療や保存治療です。
あまりにもひどい外傷は当院では対応できないこともあります。
高エネルギー損傷による多発外傷でICU管理が必要な患者さんや、手指の切断による微小血管縫合を必要とするような外傷です。当院当科には手外科専門医、脊椎専門医などが外来にでていますが、顕微鏡的血管縫合や顕微鏡的神経縫合を必要とする場合は火曜日だけは形成外科にお願いして手術できる場合もありますが、その他の曜日は他院に紹介しております。
昨今整形外科から発信しているトピックに「ロコモーティブ・シンドローム」があります。
長寿だけではない、元気に長生きしていただくことがこれからの高齢化社会には不可欠な事柄であり、そのためにはロコモ予防が大切です。寝たきりになってしまう原因には変形性膝関節症(膝が痛くて歩けなくなってしまう)、腰部脊柱管狭窄症(間歇性跛行により歩けなくなってしまう)、骨粗鬆症(軽微な外傷により骨折してしまい、それがもとで歩けなくなってしまう)など整形外科疾患がとても多いのです。
上記に示したようにそれぞれに当科で対応した治療を行っています。特に骨粗鬆症治療はここ数年でめざましい発展を示しておりますが、当院ではほとんどの種類の骨粗鬆薬を用意して個々の患者さんに最もあった治療をするように心がけています。


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